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学習塾とは

主に小学生や中学生を対象とし、学校の授業の後の時間帯に有償で講師が生徒に学力の補強や、学習の補助を行う施設を「学習塾」や「塾」と呼びます。 教科については主に国語、算数、理科、社会、英語の5科目を補強する塾が主なのは、中学受験や高校受験の対策とするためです。また、特に進学に力を入れている学習塾のことを進学塾と言います。
中には生徒や保護者の意向により一つないし二つの教科にしぼり、苦手科目のみを徹底することも可能です。

また学習塾の分類も様々ですので、生徒や保護者の希望するスタイルに合わせ塾を選ぶことが大切です。

  1. 学力別
  2. (1)進学塾
    進学を希望する生徒に学校の授業内容以上の難問を加え応用力を身につけることに重点を置いている。難関中学校への進学希望であれば進学塾を利用しないと難しいでしょう。
    (2)学習塾
    中程度の学力に合わせ学校の授業の予習を行ったり定期テスト対策が行われます。多くの小中学生が通う塾はこういった学習塾に通う方が多いでしょう。

  3. 人数別
  4. (1)集団授業の塾
    一人の塾講師に対し生徒数が10人以上の場合が多い。
    (2)自習型式の塾
    様々な学年の小中学生が同じ部屋でプリント類を使用し自習する。講師は主に採点しており、直接の指導の少ないスタイル。
    (3)少人数制の塾
    一人の塾講師に対し生徒数5〜10人程度のスタイル。生徒数が多すぎないのである程度質問をしても個別指導が可能。
    (4)個別指導の塾
    一人の塾講師に対し、生徒が1〜4人程度で個別指導が可能。生徒ひとりひとりの席に間仕切りがあることが多く集中して勉学につとめることができる。しかし講師一人あたりの生徒数が少ないので授業料が高額になる場合が多い。

上記を踏まえ生徒・保護者相談の上、ぴったりな塾を選ぶことがたいせつです。